2019年11月13日

J.ロペス、リーグ特別賞受賞

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 NPBは、「2019年度のセ・リーグ連盟特別表彰、パ・リーグ連盟特別表彰」の受賞者を発表し、J.ロペス選手がリーグ特別賞を受賞しました。

 ロペス選手は、一塁手連続守備機会無失策(1,516機会)を51年ぶりに更新し、一塁手連続守備機会無失策(1,632機会)のプロ野球新記録を達成したことで、受賞したそう。
 51年間も破られなかった記録を破っちゃうのは、本当に流石の一言。記録は止まってはしまいましたが、長く記憶にも記録にも残る偉業ですね。
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posted by miyach23 at 03:35| Comment(0) | 試合観戦記

2019年11月11日

田中浩康氏、コーチ就任

※11/6

 横浜DeNAベイスターズは、2020年シーズンにおいて田中浩康氏とコーチ契約を結ぶことを決定したと発表しました。
 背番号は「97」、コーチポジションは「ファーム内野守備走塁コーチ」だそう。

 田中コーチは、2004年に早稲田大学からヤクルトへ自由獲得枠で入団。2017年から引退するまでの2年間、横浜でプレーしました。
 2019年シーズンは、母校早大野球部のコーチを務めていました。

 ベストナイン2回、ゴールデングローブ賞1回のセカンドの名手。横浜では、対ヤクルト戦を中心に、先発出場していましたね。
 ファームのコーチということで、差し当たり、伊藤 裕季也選手の指導に期待したいな、と。
posted by miyach23 at 06:27| Comment(0) | ベイスターズ情報

マイケル・ピープルズ、移籍加入

※11/9

 横浜DeNAベイスターズは、アメリカ出身のマイケル・ピープルズ選手と、2020年シーズンの選手契約を結ぶことで合意したと発表しました。
 196cm、86kg。右投・右打の選手で、年俸3,500万円プラス出来高払いの1年契約。

 2012年に、西オクラホマ州立大学から米メジャーリーグ・インディアンス傘下マイナーでプレーしている選手。一度もインディアンスには昇格していませんが、今季はAAAコロンバスで主に先発として25試合に登板。10勝6敗、防御率3.98。投球数144回2/3でこの成績と、今年はこれまでで一番安定して活躍した年になったよう。

 報道では、先発候補という触れ込みですが、AAAから抜け出せなかった選手。先発として活躍できるのか。制球力が高いということなので、ラミレス監督の申告敬遠満塁策での自滅対策にはいいのかな(笑)
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2019年11月05日

西森将司、現役引退

※11/1

 横浜DeNAベイスターズは、西森 将司選手(捕手#66)が、2019年シーズン限りでの現役引退すると発表しました。

 西森選手は、2011年に育成ドラフト2位で香川オリーブガイナーズから入団。ほぼ、ファームの人で、2軍正捕手なんて言われていた、本当に2軍が長かった選手。
 毎年、何度か1軍に昇格していましたが、今年は伊藤選手が正捕手として収まり、伊藤選手が骨折したときも、呼ばれたのは戸柱選手でした。1軍出場なし。今年こそ危ないなと思っておりましたが、予想どおり、戦力外。
 ここまで実績が無いと、他の球団で取ってくれるところは無いでしょうしね。ある意味、頭を切り替えて、第二の人生に迎えるでしょうね。プロにまでなった根性と運動神経の持ち主。次はどんなことをしてくれるのか、楽しみです。
posted by miyach23 at 03:51| Comment(0) | ベイスターズ情報

2019年10月23日

2019年ドラフト会議の交渉権獲得選手

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 横浜DeNAベイスターズは、「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」にて、次の選手を指名し、交渉権を獲得したと発表しました。

 1位 森 敬斗(モリ・ケイト) 内野手 桐蔭学園高等学校
 2位 坂本 裕哉(サカモト・ユウヤ) 投手 立命館大学
 3位 伊勢 大夢(イセ・ヒロム) 投手 明治大学
 4位 東妻 純平(アヅマ・ジュンペイ) 捕手 智辯学園和歌山高等学校
 5位 田部 隼人(タナベ・ハヤト) 内野手 開星高等学校
 6位 蝦名 達夫(エビナ・タツオ) 外野手 青森大学
 7位 浅田 将汰(アサダ・ソウタ) 投手 有明高等学校

 まさかの1位指名が選手でしたね。昨年といい、やや意表を突いた独自路線。巨人のように、外れに外れるよりも遙かに戦略的ですが。
 選手は、横浜の最大の弱点である二遊間を守れる将来のクリーンナップ候補。いい選手が来てくれることになりました。

 2位の坂本選手は、今年故障に苦しんだ新人王、投手の後輩。二人とも切磋琢磨してくれるといいなあ。大卒ですし、即戦力候補ですね。

 3位の伊勢選手は、下馬評で横浜が指名するのではないかと言われていた森下選手の同級生。スリークォーターの投手で、横浜では横投げは三上選手くらいですからね。

 4位でやはり、捕手を取ってきましたね。今年の甲子園はいい捕手がたくさんいたと評判が高かったですもんね。東妻選手は強肩の捕手。今の主力と入れ替われるよう頑張ってください。

 5位の田部選手も遊撃手なんですね。甲子園に出場はしていないということで、それでも見いだしてきたということは、なかなかいい選手なのでしょうね。6位の蛯名選手もノーマーク。北東北大学野球リーグ所属ということで、西武の外崎選手とかが所属していたリーグでしたっけ?7位の浅田選手も熊本県大会で19奪三振だそうで、どの選手も大きな大会に出ていなくても、個で好成績を出していた選手。

 それぞれ、来季からの活躍を期待しています。
posted by miyach23 at 06:35| Comment(0) | ベイスターズ情報