2019年10月23日

2019年ドラフト会議の交渉権獲得選手

※10/17


 横浜DeNAベイスターズは、「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」にて、次の選手を指名し、交渉権を獲得したと発表しました。

 1位 森 敬斗(モリ・ケイト) 内野手 桐蔭学園高等学校
 2位 坂本 裕哉(サカモト・ユウヤ) 投手 立命館大学
 3位 伊勢 大夢(イセ・ヒロム) 投手 明治大学
 4位 東妻 純平(アヅマ・ジュンペイ) 捕手 智辯学園和歌山高等学校
 5位 田部 隼人(タナベ・ハヤト) 内野手 開星高等学校
 6位 蝦名 達夫(エビナ・タツオ) 外野手 青森大学
 7位 浅田 将汰(アサダ・ソウタ) 投手 有明高等学校

 まさかの1位指名が選手でしたね。昨年といい、やや意表を突いた独自路線。巨人のように、外れに外れるよりも遙かに戦略的ですが。
 選手は、横浜の最大の弱点である二遊間を守れる将来のクリーンナップ候補。いい選手が来てくれることになりました。

 2位の坂本選手は、今年故障に苦しんだ新人王、投手の後輩。二人とも切磋琢磨してくれるといいなあ。大卒ですし、即戦力候補ですね。

 3位の伊勢選手は、下馬評で横浜が指名するのではないかと言われていた森下選手の同級生。スリークォーターの投手で、横浜では横投げは三上選手くらいですからね。

 4位でやはり、捕手を取ってきましたね。今年の甲子園はいい捕手がたくさんいたと評判が高かったですもんね。東妻選手は強肩の捕手。今の主力と入れ替われるよう頑張ってください。

 5位の田部選手も遊撃手なんですね。甲子園に出場はしていないということで、それでも見いだしてきたということは、なかなかいい選手なのでしょうね。6位の蛯名選手もノーマーク。北東北大学野球リーグ所属ということで、西武の外崎選手とかが所属していたリーグでしたっけ?7位の浅田選手も熊本県大会で19奪三振だそうで、どの選手も大きな大会に出ていなくても、個で好成績を出していた選手。

 それぞれ、来季からの活躍を期待しています。
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2019年10月15日

ソト、帰国

※10/15
 ネフタリ・ソト選手が、羽田空港からプエルトリコへ帰国しました。
 ソト選手は今季、43本塁打、108打点で、本塁打と打点の2冠王。本塁打王は2年連続。今や、ベイスターズになくてはならない選手になりました。

 来季は、筒香選手が抜けるとレフトでの出場なのかな。守備に不安のある選手ですからね。
 いいところで打ってくれるので、最早4番打者の貫禄もあるところですが、如何せん打率は良くない。メジャーで成功しなかったのは、内角がさっぱり打てないからですし、はっきりと弱点があるところで3年目、どう成長してくれるのか。
 ロペス選手も年齢的に、陰りが見えてきていますしね…。ただ、このままだと、巨人が金にものを言わせて奪っていきそうですが。

 ソト選手、オリンピックについても、プエルトリコ代表として出場機会があれば出場したいとのこと。現在は、プエルトリコ代表にはなっていませんが、もしかしたら、オリンピックの舞台でハマスタに登場するかもしれませんね。
タグ:N.ソト
posted by miyach23 at 18:59| Comment(0) | ベイスターズ情報

大和、スピードアップ賞受賞

※10/15

 横浜DeNAベイスターズは、「ローソンチケット スピードアップ賞」(協賛:株式会社ローソンエンタテインメント)の受賞選手が決定し、セントラル・リーグ打者部門からは、大和選手が初受賞をしたと発表しました。

 これは、レギュラーシーズンにおいて、最も相手投手の平均投球間隔(無走者時)が短かった打者に贈られる賞。昨年、投手部門で三上選手が受賞してましたよね。
 野球は、試合時間が長いことが色々なネックになっている競技ですからね。こういうのは重要ですよね。
posted by miyach23 at 18:55| Comment(0) | ベイスターズ情報

阪口皓亮、大貫晋一、平田真吾、笠井崇正の4選手、豪キャンベラ・キャバルリーへ派遣

※10/15

 横浜DeNAベイスターズは、戦略的パートナーシップを締結しているキャンベラ・キャバルリー(オーストラリアン・ベースボールリーグ)に阪口 皓亮選手、大貫 晋一選手、平田 真吾選手、笠井 崇正選手の4選手の派遣を決定したと発表しました。

 オーストラリアン・ベースボールリーグ(ABL)は、11月から2月までの期間、レギュラーシーズン、ポストシーズンを行うリーグ。ちょうど日本のオフシーズンに当たるので、昨シーズンから選手を派遣しています。
 4選手は、11月から開幕するABL2019年−2020年シーズンにキャンベラ・キャバルリーの一員として参加するそうです。

 昨年は、今永選手、国吉選手らが参加し、見事に成長して帰ってきました。リーグとしてのレベルは兎も角、色々な経験が出来るところ。いずれの選手もあと一皮むけて欲しいところにいる選手で、特に平田選手などは昨年の国吉選手並みに崖っぷちなところ。更なる成長を遂げてきて欲しいです。
posted by miyach23 at 18:48| Comment(0) | ベイスターズ情報

大村巌氏、牛田成樹氏、下園辰哉氏、コーチ就任

※10/11

 横浜DeNAベイスターズは、2020年シーズンにおいて大村巌氏、牛田成樹氏、下園辰哉氏とコーチ契約を結ぶことを決定したと発表しました。
 なお、コーチポジションの詳細は未定とのこと。

 個人的には、下園氏がコーチとして戻ってきてくれたのが、とても嬉しいです。
 将来の4番候補として期待されながら、思ったように打率も上がらず本塁打も出ず。キャリアの最後の方は、いつ戦力外になるか、毎年ドキドキな感じでした。2軍打撃コーチが有力なよう。

 大村コーチは、1軍打撃コーチなのでしょうね。打撃のチームなんて言われながら、ホームランは出るけれど、打率3割台のバッターがいない、貧打のチーム。これをなんとかしてもらわないと来年は優勝どころかBクラス落ちです。
posted by miyach23 at 16:32| Comment(0) | ベイスターズ情報