2019年11月21日

J.ディアス、獲得

※11/20

 横浜DeNAベイスターズは、ジョフレック・ディアス選手と、2020年シーズンの育成選手契約を結ぶことで合意したと発表しました。

 ジョフレック・ディアス(Jofrec Diaz)選手は、ベネズエラ出身で今年20歳の投手。191cm・93kgの左投・左打。
 これまでプロでの経験はありませんが、ドミニカ共和国で行ったトライアウトで合格。150km/hの速球と制球力が強みだそう。
 昨年から、横浜は経験が浅い選手を積極的に獲得しており、意欲的なスカウト活動をしていますね。
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F.デラロサ、獲得

※11/20

 横浜DeNAベイスターズは、フランディー・デラロサ選手と、2020年シーズンの育成選手契約を結ぶことで合意したと発表しました。

 フランディー・デラロサ(Frandy De La Rosa)選手は、ドミニカ共和国出身で今年23歳の内野手。188cm・92kgの右投・両打。
 2013年にカブス傘下でデビューし、昨年はジャイアンツ傘下マイナーでプレー。2015年には当時レンジャーズ傘下にいたパットンとトレードされていて、トレードされた選手同士がチームメイトになるのは面白い巡り合わせですね。
posted by miyach23 at 07:00| Comment(0) | ベイスターズ情報

2019年11月13日

J.ロペス、リーグ特別賞受賞

※11/11

 NPBは、「2019年度のセ・リーグ連盟特別表彰、パ・リーグ連盟特別表彰」の受賞者を発表し、J.ロペス選手がリーグ特別賞を受賞しました。

 ロペス選手は、一塁手連続守備機会無失策(1,516機会)を51年ぶりに更新し、一塁手連続守備機会無失策(1,632機会)のプロ野球新記録を達成したことで、受賞したそう。
 51年間も破られなかった記録を破っちゃうのは、本当に流石の一言。記録は止まってはしまいましたが、長く記憶にも記録にも残る偉業ですね。
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2019年11月11日

田中浩康氏、コーチ就任

※11/6

 横浜DeNAベイスターズは、2020年シーズンにおいて田中浩康氏とコーチ契約を結ぶことを決定したと発表しました。
 背番号は「97」、コーチポジションは「ファーム内野守備走塁コーチ」だそう。

 田中コーチは、2004年に早稲田大学からヤクルトへ自由獲得枠で入団。2017年から引退するまでの2年間、横浜でプレーしました。
 2019年シーズンは、母校早大野球部のコーチを務めていました。

 ベストナイン2回、ゴールデングローブ賞1回のセカンドの名手。横浜では、対ヤクルト戦を中心に、先発出場していましたね。
 ファームのコーチということで、差し当たり、伊藤 裕季也選手の指導に期待したいな、と。
posted by miyach23 at 06:27| Comment(0) | ベイスターズ情報

マイケル・ピープルズ、移籍加入

※11/9

 横浜DeNAベイスターズは、アメリカ出身のマイケル・ピープルズ選手と、2020年シーズンの選手契約を結ぶことで合意したと発表しました。
 196cm、86kg。右投・右打の選手で、年俸3,500万円プラス出来高払いの1年契約。

 2012年に、西オクラホマ州立大学から米メジャーリーグ・インディアンス傘下マイナーでプレーしている選手。一度もインディアンスには昇格していませんが、今季はAAAコロンバスで主に先発として25試合に登板。10勝6敗、防御率3.98。投球数144回2/3でこの成績と、今年はこれまでで一番安定して活躍した年になったよう。

 報道では、先発候補という触れ込みですが、AAAから抜け出せなかった選手。先発として活躍できるのか。制球力が高いということなので、ラミレス監督の申告敬遠満塁策での自滅対策にはいいのかな(笑)
posted by miyach23 at 06:18| Comment(0) | ベイスターズ情報