2019年08月06日

S.パットン、骨折

 横浜DeNAベイスターズは、S.パットン投手が5日に横浜市内の病院で診察を受け、右手第5中手手根関節脱臼骨折と診断されたと発表しました。

 3日の巨人戦(第15回戦)で1死も取れずに降板した後、ベンチの冷蔵庫を殴って骨折。あの勢いで殴ってたら、まあ骨折も不思議じゃないけれども。いやもう、何やってるの。杉内選手みたいなことしないでよ。

 あの日の審判は、それはストライクだろうという球をことごとくボールと判定していたので、ヒートアップしていたのはわかっていました。元々血の気の多い選手ですしね。しかし、そこまで理性をなくしちゃダメですよ。
 今季はほぼ絶望なのかな。成績も昨年ほどは振るわなかったけれど、ここでリリーフ陣が自爆でいなくなるのは辛いですね。
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2019年08月05日

R.コルデロ、信濃へ派遣

 レミー・コルデロ選手の信濃グランセローズ派遣について
 横浜DeNAベイスターズは、レミー・コルデロ選手を8月6日(火)からシーズン終了まで、ルートインBCリーグの信濃グランセローズへ派遣することとなったと発表しました。

 育成選手のコルデロ選手、イースタンリーグで8試合(11回)に登板して、0勝0敗、被安打12、与四死球16、奪三振8で、防御率5.73という成績だそう。
 成績だけでなく、外国籍枠の関係を考えても、ちょっと今季に1軍での登板機会はなさそうですからね。出場機会がありそうな独立リーグで経験を積んでこいということなのでしょうね。
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2019年08月04日

横浜vs巨人(16回戦)

横  浜巨  人

会場:横浜
勝:今永 昇太(10勝5敗0S)
S:山ア 康晃(2勝1敗25S)
負:桜井 俊貴(5勝2敗0S)
本:−

 横浜DeNAベイスターズvs読売ジャイアンツ(セ・リーグ第16回戦)

  金曜日に会社で巨人ファンの先輩と「3連勝で月曜日には0.5ゲーム差ですよ」なんて冗談を言っておりましたが。本当になっちゃった(^^;

 首位直接対決3連戦の最終日は、ラミレス監督が以前から予告していたとおり、今永。調子を崩し気味のエースの態勢立て直しを図った感じ。2戦2敗とはいえ、内容は結果ほどは悪くなかったとは思いますが、相性は悪いというのも加味してなんでしょうね。
 今日も、1回こそ良かったですが、その後は毎回満塁のピンチを招いてギリギリの勝負。それでも1失点で抑えたのは流石エース。もう少し長く投げて欲しかったというのは確かですが。見事、今季10勝目。二桁勝利は2年ぶり。
 前日、冷蔵庫と戦って負傷したパットンに代わり、セットアッパーに入った国吉はしっかりと3者凡退で抑えたし、クローザーの山崎もしっかりと締めた。投手陣がしっかりしてきましたね。

 今日も地味に凄かったのは2打点のロペスですが、なんと言っても主役は石川。1,000安打おめでとうございます。サプライズのケーキとか、どれだけ好かれてるんだ、と(笑)
 しかも、その1,000安打目が今日の決勝点に繫がる一打。素晴らしい。
 嶺井も馴れてきたのか、適時打をコンスタントに打ててるし、バッテリーエラーも減ってきて一安心。この勢いは本物。このままリーグ優勝を目指しましょう。横浜優勝。
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2019年08月03日

横浜vs巨人(15回戦)

横  浜巨  人

会場:横浜
勝:国吉 佑樹(5勝3敗0S)
S:山ア 康晃(2勝1敗24S)
負:中川 皓太(4勝2敗15S)
本:
(横浜)N.ソト 28号3ラン(3回)、中井 大介 3号ソロ(4回)
(巨人)岡本 和真 18号3ラン(6回)

 横浜DeNAベイスターズvs読売ジャイアンツ(セ・リーグ第15回戦)

 祝、7カード連続勝ち越し。
 先発の石田は、5回までは全く文句のないピッチング。流石、2年連続開幕投手を任されるだけあるなという内容でしたが。6回が厳しかった。やはり、前半戦でリリーフをやらされたのが拙かったんでしょうか。長いイニング内容を維持できない。
 代わって入った三嶋は今日は良かったのですが、問題はパットンで。1アウトも取れませんでしたね。そして、その後はベンチの冷蔵庫を殴ってましたが。大丈夫かなあ。悔しいのはわかるし、審判の判定もおかしかったけれど、あれで怪我したらプロとしてはダメでしょう。

 試合は、ソトの本塁打と中井の恩返し本塁打で決まったかと思いましたが、このパットンの誤算で振出しに戻る。
 結局、最後は巨人岸田のバッテリーエラーによる自滅で終わるという「なんだかなあ」という展開。しかし、勝ちは勝ち。1.5ゲーム差です。
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2019年07月31日

横浜vsヤクルト(17回戦)

横  浜ヤクルト

会場:横浜
勝:山ア 康晃(2勝1敗22S)
S:−
負:近藤 一樹(3勝3敗0S)
本:
(横浜)嶺井 博希 1号ソロ(5回)
(ヤクルト)山田 哲人 24号2ラン(8回)

 横浜DeNAベイスターズvs東京ヤクルトスワローズ(セ・リーグ第17回戦)

 5カード連続の勝ち越し!やった!

 STARNIGHT2日目の今日は、伊藤光戦線離脱の悲報からのスタート。マジか、と。しかし、スポーツに怪我は付きもの。残った選手達で頑張って欲しい。

 そんな今日、伊藤に代わって捕手は嶺井。現在、嶺井がマスクを被った試合は6連敗中。なんだか元気がないところです。
 久々がきいてか、5回の守備で悪送球。本人のやっちまったという悲しい表情がなんとも言えないところでしたが、それでも無失点で終了。直後の攻撃で今季初の本塁打という上がり調子。悪い流れは吹っ切れたか。

 先発のM口も、相変わらずのノーコンぶりでしたが、凡退の山を築く好投。結局、ワイルドピッチで1点を献上するも、6回1失点の気迫溢れる内容。彼のピッチングはいつも熱いですよね(笑)
 残念ながら、三嶋がしくじって勝利投手の権利は飛びましたが、悪くない内容。逆に、三嶋は最近波がありますね。蓄積疲労でしょうね。

 打線も繫がりましたね。嶺井の本塁打の他に、乙坂ソトのフェンス直撃の外野安打、送球を首に受けての大和の適時三塁打と打線が繫がるところ、最後は宮崎のサヨナラ打。素晴らしい。
 試合の見に行った人達は、本当に羨ましい。そんな試合ですね。

 さあ、巨人まであと3.5ゲーム差ですよ。明日は、私もハマスタへ参ります。初のSTAR☆NIGHT!
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